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2010年9月3日金曜日

Commercial Type

Commercial Typeというサイトが、よく出来ていた。flashを使わずに、javascript(modalbox、prototype、effects、dragdrop 等)の組み合わせで、動きを表現しているみたい。ModalBoxは、例えるなら「MacOS X風のダイアログを表示するライブラリ」だそう。なるほど。dragdropは、Type Testのところで使われてるのかな。上部に表示されるローディングや、ボタン部分のハイライト表示が気が利いていて良い感じ。書体としては、guardianというイギリスの新聞書体も販売していた。

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・ModalBoxのサンプル
effectsのサンプル
dragdropのサンプル
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トップページは、ランダムに書体が紹介されて始まる。


詳細ページ内でプルダウンを選択した後、
エレベーターのような動きが心地よかった。
最小から最大まで一気にフレーム内の文字が移動する。
十字キーで、掴んで好きな部分を見ることも出来る。


これは、最大サイズになった時。


書体検索部分も、ボックスを複製したり、
削除したりが簡単にできるようになっている。
そして並べ替えも可能。


妹に旅行時に買って来てもらったイギリスの新聞、ガーディアン。
丁度デザインリニューアルの時のもの。

2010年3月29日月曜日

FL2

デンバーにあるインタラクティブスタジオ「FL2」のサイトが、大胆な動きとシンプルなデザインの組み合わせで良かった。エレベーターを思わせるような縦方向の動きが心地良い。

プロジェクト名がリスト化されたトップページ


プロジェクトをクリックした後の動きに驚く。画面が割れて回転する。


フォーム入力も、ボックスが回転しながら質問が入れ替わり、ユーモアを感じる


投稿された動画が見られるコンテンツもある

2010年3月11日木曜日

pattern foundry

twitter で think_smallさんに教えてもらった pattern foundry のサイト。好きなパターンを選択すると、背景に展開してくれるというもの。最近、パターンに興味があるので投稿してみようかな。シンプルで単純だけど、見せ方として効果が大きいような気がする。

パターンを一覧したページ


背景に展開すると…

2010年1月25日月曜日

ハイチ地震

twitterで、ハイチ地震の募金情報をsaul_uedaさんのアナウンスで知り、微力ながら募金をしてみた。ユニセフや赤十字など、知名度の高いところは、何もしなくても募金が集まってくるそうで、寄付に迷った場合は、現地でしっかり活動しているNGO/NPOがオススメですよ、とのこと。

Think Daily緊急支援ページ内のピースウィンズ・ジャパンさんが、クレジットカード対応だったので、こちらにトライしてみた。あっという間に完了。


さらにスタッフの人たちが、もっと手軽に募金ができるように、と短期間で携帯サイトをオープンさせていたことにも感動。

webリニューアルで、デザインさせていただいたThink the Earthのスタッフの皆さんによる、普段とは違う活動の一面を見た気がする。

手軽さという意味では、iTunesの募金に感心し、話題になったニュースでは、iPhoneの救急アプリを見て、包帯や添え木のあて方を学び、出血を止めたことで九死に一生を得た、というニュースに驚いた。すごい時代だなと思う。

2010年1月13日水曜日

Libron

Amazonで検索した本が、最寄りの図書館にあるか検索してくれる便利なツールが「Libron」というらしい。
Firefoxだと操作がとっても簡単。ただ、サービスを利用できる地域が限られているけれど、東京都は利用できるとのこと。Amazonって太っ腹なこと、と思ってしまうのは私だけだろうか。

2010年1月6日水曜日

2人で楽しむ本

蛇腹の数カ所が、ページとして閉じてある「本」を紹介する映像を見ていたら、2人で楽しむ本を作ってみたくなった。



他にもページがスライスされたアートブックのような「本」があった。製本教室でも思ったけれど、世の中にはまだまだ私の知らない「本」が沢山あるように思う。



これらの作品は、onlab という、ベルリンを拠点に活動しているデザインユニットのサイト。グラフィックを中心にしているけれど、スペースデザインにもすばらしいセンスを感じる。






2009年11月9日月曜日

Plural creative studio

すごーくよく出来ているサイトを発見。
Plural というシカゴを拠点に活躍する
クリエイティブスタジオのサイト。
数年前にFlashで流行っていた表現を彷彿させるけれど、
FlashではなくJavaScriptで組まれていた。
コンテンツが横に遷移するのが新鮮。
基本のコンテンツは上の方にあって、
workやshopは下の方にある、
というマトリックス構造で出来てるみたい。
カテゴリーごとに段が変わるようで、
posters → books → web という順に、
一段ずつ下に遷移するということらしい。

books の複数ページの見せ方も秀逸で、
右の小さなサムネイルでページを選ぶと、
上下に遷移して、選択したページを見ることができる。

オンラインショップの売り方も、
いかにも売るではなくシンプルにさりげなく買える感じが良かった。

デザインスタジオの作品の見せ方は、
ほとんどカテゴリーごとにページを分けているものが多い中、
全部を俯瞰できるような構成に感動してしまった。
やっぱりアイデアに尽きる気がする。


これが基本コンテンツの上の方の画面。




下の方にあるworkの画面。




モーションの作品で面白かったものを2点ご紹介。






1つの画面の中で、異なる楽器演奏が同時に見られる感覚が
なかなか面白かった。






狭いスペースなのに、差し込む光によって空間の表情が
みるみる変わるなんて、と感心した作品。

2009年10月6日火曜日

Razorfish

Razorfish というデジタルブランドマネージメントの先駆的な会社のサイト。ドットで表現されやビジュアルが画面を覆い尽くし、つい見入ってしまう。リアルタイムの映像なのか、なかなか重いのが難点のような気がする。よく聞く某代理店は、こことの業務提携だったのか、と今頃になって知った。

2009年9月7日月曜日

Hoefler & Frere-Jones

書体の魅力に溢れた Hoefler & Frere-Jones
探す楽しさが感じられ、グローバルナビゲーションの前に、Search、Find Fonts、Browse Collections の3つの検索が付いているのも親切のように思う。