2009年10月21日水曜日

東京コレクション

高校時代の友人が、東京コレクションのヘアメイクを担当したので、
ミッドタウンまでショーを見に行って来た。
彼女の旦那さんと、会社の近いもう一人の高校時代の友人と。
モデルさんたちは、品の良い赤毛に染められ、
服の良さを引き立てていた。
いつも私たち夫婦の髪型を、オーダーしなくとも、
気にいった髪型に仕上げてくれる彼女。
良いかたちで次の仕事につながりますように。

2009年10月18日日曜日

製本のワークショップ

10月から11月にかけて計5回、製本のワークショップに通う。
先生が留学していたからか、日本で思い描く「製本」とはイメージがだいぶ違った。手先に集中する時間は心も穏やかにしてくれそう。

2009年10月17日土曜日

見えてない輪郭 展

深澤さんと藤井さんの内覧会に行って来た。
あまりの写真の美しさに、思わずカタログを購入。
藤井さんのスタジオを再現した一角が面白かったな。
あの3つの手法だけで作品が生まれてるなんて驚いた。
深澤さんの個人事務所とは思えない仕事の多さにも
圧倒されてしまった。
もう一度、ゆっくり見に行きたい。

2009年10月6日火曜日

Razorfish

Razorfish というデジタルブランドマネージメントの先駆的な会社のサイト。ドットで表現されやビジュアルが画面を覆い尽くし、つい見入ってしまう。リアルタイムの映像なのか、なかなか重いのが難点のような気がする。よく聞く某代理店は、こことの業務提携だったのか、と今頃になって知った。

西村さんと石村さん

西村さんの2冊目の本を記念して
トークイベントがあったので行って来た。
お相手は、なんと石村由起子さん!
石村さんは、カフェや雑貨店の少なかった25年前に、
奈良で「くるみの木」を始めた方。
開店の経緯はこちら
西村さんは、家人の恩師でもあり、
奥様は、会社の元先輩でもあり、
着いて早々、なんだかにやけてしまう。
六本木の本屋さんとは思えない、
穏やかであたたかな空気。
西村さんの言葉を使わせていただくなら、
健やかな空気、だろうな。

西村さんのナビゲートによって、
石村さんの思い描いたお店をつくるまでの話が中心だった。

夢を見続けることが大切だそう。
分かりやすくいえば「夢 = 目標」に価するだろうと。
人が思いつく夢は、
そんなに実現不可能なことを夢みないものだから、
夢が見つかった時点で、叶う方向に動き出すものだと。
昔は泣いてばかりいたのに、
お店をつくることで、自分も育て鍛えられ、
どんなことが起きても、
明るく前向きにとらえられる心ができたとのこと。
経験しながら得た知識を、凛とした佇まいで
ユーモアいっぱいのお茶目さで語る姿が素敵だったな。
引き出し上手の西村さんにも拍手。
最後は、奥様にも知り合いにも偶然会えて、楽しい夜だったな。

2009年9月29日火曜日

写真の手習い

ゴルフ以外に趣味らしい趣味のない父が、写真をはじめたいというので、誕生日に本でもあげようと2冊選んでみた。1冊は自分用と思ったけれど、自分用にもう1冊も買おうかな。



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写真がもっと好きになる。-菅原一剛の写真ワークショップ。
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ほぼ日で連載していたものをまとめたらしい。

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写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~
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ファンシーにまとめられてるけど、ポイントを押さえるには良さそう。

父にポートレイトを極めるよう仕向けよう ;-)
お手本はこれで決まりだな。
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ダカフェ日記
親子の日
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2009年9月24日木曜日

ポスタルコとSENSEWARE

SWにポスタルコの展覧会と SENSEWARE に行って来た。
ポスタルコの展示を見ていると、楽しそうにモノづくりしている姿が浮かんできて、ついつい展示を見ながら微笑んでしまう。見ているこちらまで何か作りたくなってしまい、良いアイデアが浮かんでくるから不思議。
SENSEWARE は、撥水性のある布に「SENSEWARE」という文字が浮かんでは消え、小さな雫が光を受けてダイヤモンドのように輝くインスタレーションからはじまり、心を奪われてしまう。さすがだなぁ。光ファイバの入った光るブロックや、イスの素材としても活躍できる丈夫な素材や、保水性のある素材など。いままでの繊維の概念って何だったんだろう?って目から鱗の連続。ご本人もいらっしゃって、スタッフに熱心に指導されてる姿が印象的だったな。やっぱり楽しんで作らねば、と思った一日。