5月の連休(2日〜5日の4日間)に開催された凸凹フェスタに、ちょっとだけ参加させてもらった。megropressのyokoさんが参加するので、良かったら一緒に出しませんか、と誘ってもらったのがきっかけ。これは良い機会かもしれないと思い、前々から母の日のために花束感のあるカードを手作りしたいと思っていたので、トライしてみることに。同じ会社なので、ランチを利用して、二人でテーマを打ち合わせ。ものすごい勢いのガールズトークで盛り上がり、「贈る手紙」をテーマに、ものづくりをスタート。この後は、多くを打ち合わせせずに、会場にのぞんでみた。一緒に並べてみると、色合いがあっていて、とても嬉しくなってしまった。(のは私だけ? )
今回の一番の収穫は、なんといっても人との出会いだった気がする。期間中、体力なしの私は、ほとんどお店番を出来なかったけれど、yokoさんのおかげで、どんな人が買ってくれたか知ることができた。そんなに安くない価格にしたにもかかわらず、10セットすべてが完売し、中国人の女性や、小学生の女の子が迷いながら買おうとしてくれたこと、山櫻のおじさまや、カメラマンの方、会社関係の @nafier、@8cchoさん、@komaimu、@solazydoさん、@ninnic_love が遊びに来てくれたりと、思い返すと嬉しいことばかり。
製本の都筑先生が、アナナプレスで参加されてるので、久々に会えたし、懇親会では、何代にも渡り活版印刷会社を運営されているオジサマたちの熱い思いを聞き、あまり話せなかったかったけれど、ふだんはパンを作っている中で、作品づくりをされた山田理香さんや、旦那さんと仲睦まじく参加されていた Tokyo Pear のお二人。
そして、出展ブースが近かったことで出会えた letterpress 会(@u1dau、@achirabe、@kami_labo、@smbetsmb_k、@smbetsmb_m)のみなさん。お若いのに、しっかりしてて、生き生き話す姿が、みなさん印象的だったな。
2010年5月26日水曜日
make.believe
きょうは、GENKI ROCKETSのライブ(六本木ヒルズアリーナ)を体で堪能。これが無料とは…。アバターにも負けない「映像」と「音」、多くの人との一体感で、旅して帰ってきた気分だった。ふだん聞くジャンルではないけれど、「Heavenly Star」という曲も良かったし、アニメーションも面白かった。モニタが二重構造(?)になっていて、手前のモニタの前に映像が飛び出し、背景のモニタにも映像が流れ、大音量のリズムを一気に体に流すような不思議なライブだった。
水口哲也さんの仕事は、「自分の仕事をつくる」という本で紹介されたり、Think the Earthのセミナーのゲストだったり、どんな活動をされているのか気になっていたので、良い機会だった。本によると、ミュージカルの本当の面白さをつかむために、中心的なスタッフとともに、NYのブロードウェイに出かけたり、ドライブの面白さをつかむために、アメリカ中西部へ行かれるとのこと。口にしなくとも伝わる何かをチームで共有しながら、仕事をつくる方らしい。
オープニングに流れていた、ソニーのブランドメッセージ「make.believe」を伝えるための映像も良かったし、絵を生かすためのコピーもとても良かった。最後に「好奇心に、出会おう」ってね。
こちらのメイキングもオススメ。作ってる人たちの楽しさや、興奮が伝わってくる。
YouTubeでは、学生とのワークショップの様子も見られる。SONYの力強さを感じた夜だったな。
■workshop:水口さん
■workshop:日比野さん × 森本千絵さん
■workshop:ヒロ杉山さん
水口哲也さんの仕事は、「自分の仕事をつくる」という本で紹介されたり、Think the Earthのセミナーのゲストだったり、どんな活動をされているのか気になっていたので、良い機会だった。本によると、ミュージカルの本当の面白さをつかむために、中心的なスタッフとともに、NYのブロードウェイに出かけたり、ドライブの面白さをつかむために、アメリカ中西部へ行かれるとのこと。口にしなくとも伝わる何かをチームで共有しながら、仕事をつくる方らしい。
オープニングに流れていた、ソニーのブランドメッセージ「make.believe」を伝えるための映像も良かったし、絵を生かすためのコピーもとても良かった。最後に「好奇心に、出会おう」ってね。
こちらのメイキングもオススメ。作ってる人たちの楽しさや、興奮が伝わってくる。
YouTubeでは、学生とのワークショップの様子も見られる。SONYの力強さを感じた夜だったな。
■workshop:水口さん
■workshop:日比野さん × 森本千絵さん
■workshop:ヒロ杉山さん
2010年4月3日土曜日
つながる記憶
レタープレスを学びに、NYにショートステイに行ったyokoさん。NYで過ごした生き生きとした時間を伝えてくれるメッセージカードとともに、素敵なおみやげが家に届いた。こういう心遣いは、本当に嬉しいもの。NYといえば、Nahoさん。1年ほどの短い時間しか一緒に働けなかったけれど、その当時何回かに渡ってNYのおみやげを頂いた。あの頃の私には、どのおみやげも素敵すぎて使えず、今も大事にしまってある。そういえば、Nahoさんにもらったステーショナリーがレタープレスだったような…。聞いてみると、やっぱりそうだった。タイポグラフィの授業で見学に行ったBowne and Co., Stationersというお店だったらしい。yokoさんにも伝えたところ、今回の旅で立ち寄ることが出来たとのこと。NYのおみやげが、時を経てつながり、なんとも嬉しい出来事だった。


yokoさんから届いたNYのおみやげ
NahoさんからのNYのおみやげ
2010年3月29日月曜日
オラファー・エリアソン展
行くかどうか迷っていたけれど、招待券をいただいたのをきっかけに、オラファー・エリアソン展に行ってきた。
オレンジ色の部屋に入ると、人々がモノクロに見えたり、
色のついた霧(ピンク、緑、ブルー)の部屋で、
人々が色に染まったり、
点滅する光の中で見る噴水が、水の彫刻に見えたり、
ガラスの箱を挟んで、壁に投影されるスポットライトの部屋では、

オレンジ色の部屋に入ると、人々がモノクロに見えたり、
色のついた霧(ピンク、緑、ブルー)の部屋で、
人々が色に染まったり、
点滅する光の中で見る噴水が、水の彫刻に見えたり、
ガラスの箱を挟んで、壁に投影されるスポットライトの部屋では、
予期しない2つの光をみることが出来たり。
他にも、鏡や光、影によって、当たり前のように知覚している日常の感覚をずらすような体験によって、新しい発見に満ちた展覧会だったと思う。
直島でジェームズ・タレルの作品(地中美術館、南寺)に出会った時の驚きが蘇った。

初めて21世紀美術館を訪れたのは、確か5年前。AXIS誌の連載「庭からの視線」の最終回で取材に来たので、今回で2度目。
時間が経った今も、街の人に愛されているようで、家族連れや若い人たちすべてが美術館を楽しんでいるのが伝わってきた。
印象的だったのは、双子の男の子が親子で来ていて、パントマイムのようにダンスする影絵の作品を見て、「そこにいるのは分かってるんよ。出て来なさいよ〜」とはしゃぎながら見ていたのが心に残った:-)
大人になると、面白いと思っても、プロジェクタで裏から投影していることを想像してしまう。でも、たまには子供の目でアートを楽しんだら、もっと違う世界が見えてくるかもしれないと思う瞬間だった。

→ ご本人のサイトは、こちら。
他にも、鏡や光、影によって、当たり前のように知覚している日常の感覚をずらすような体験によって、新しい発見に満ちた展覧会だったと思う。
直島でジェームズ・タレルの作品(地中美術館、南寺)に出会った時の驚きが蘇った。

初めて21世紀美術館を訪れたのは、確か5年前。AXIS誌の連載「庭からの視線」の最終回で取材に来たので、今回で2度目。
時間が経った今も、街の人に愛されているようで、家族連れや若い人たちすべてが美術館を楽しんでいるのが伝わってきた。
印象的だったのは、双子の男の子が親子で来ていて、パントマイムのようにダンスする影絵の作品を見て、「そこにいるのは分かってるんよ。出て来なさいよ〜」とはしゃぎながら見ていたのが心に残った:-)
大人になると、面白いと思っても、プロジェクタで裏から投影していることを想像してしまう。でも、たまには子供の目でアートを楽しんだら、もっと違う世界が見えてくるかもしれないと思う瞬間だった。

作品の雰囲気が知りたい方は、この映像がオススメ。
写真は、テート・モダンで発表した "Weather Project" Om JJ Filmより転載
写真は、テート・モダンで発表した "Weather Project" Om JJ Filmより転載
→ ご本人のサイトは、こちら。

帰って来てから、我が家のライトは、エリアソンライトだったことに気づく;-)
2010年3月11日木曜日
pattern foundry
twitter で think_smallさんに教えてもらった pattern foundry のサイト。好きなパターンを選択すると、背景に展開してくれるというもの。最近、パターンに興味があるので投稿してみようかな。シンプルで単純だけど、見せ方として効果が大きいような気がする。



パターンを一覧したページ

背景に展開すると…
2010年3月10日水曜日
Birthday Card
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