2009年9月11日金曜日

Sony Bravia

日々の音色の記事を書いていたら、このコマーシャルを思い出した。
25万個のスーパーボールを本当に転がして撮影したというもの。サンフランシスコの街のきれいさとメロディの素朴さに心奪われた映像だったな。時間がたってるから荒い映像しか見つからなかったのが残念。


2009年9月9日水曜日

日々の音色

twitter で yurigoma さんに教えてもらい、グッときてしまった「日々の音色」MV。NY在住のアーティスト、川村真司氏は、学生時代 SFC 佐藤研に所属していたとのこと。
MVにありがちな予算問題と距離的な問題という2つの制約を、逆に生かそうとした際に思いついたアイデアという。制約があるからこそアイデアが生まれるのか。

iPhone

iPhone の面白さが分からなかった頃、徳井さんの取材をきっかけにその世界観を体験することが出来た。

これは「モスキート」というアプリ。
イヤフォンで蚊の音を聞きながら、音が大きくなって近づいてきたら、iPhoneを振って蚊を捕らえるというもの。現実の体験が蘇る不思議な感覚。

i Phone上でのアプリの画面。



こちらは実演を兼ねたプレゼンテーションムービー。



他にも、マリオのジャンプ音でジャンプした場所が地図上にマッピングされるアプリ「9の1」や、スピーカーで拾った音を10秒送らせてイヤフォンから流してくれる「10 seconds ago」というソフトがある。

2009年9月8日火曜日

人生初の台割

今の会社に入社したての頃、初めてもらった台割に愛着があって、いまだに捨てられずにいる。映画祭のパンフレットをデザインさせてもらったけれど、オーダーしてくれた方がデザイナー出身ということもあり、マンガみたいに吹き出しが入った楽しい台割である。



表紙のイメージは、Max Bill のようなスタディを参考にしてください、という。振り返ってみると、粋なオーダーだったように思う。ポジティブを絵に描いたようなエネルギー溢れる方。ご無沙汰しているけれど、お元気でいらっしゃるだろうか。



最初の1冊目をデザインした時は、何から何まで段取りが分からず入稿間際の深夜に、ボスにも大忙しのN先輩にも手伝ってもらったことを思い出した。いろんな人に助けられて今があることを忘れないようにしなければ。

2009年9月7日月曜日

Hoefler & Frere-Jones

書体の魅力に溢れた Hoefler & Frere-Jones
探す楽しさが感じられ、グローバルナビゲーションの前に、Search、Find Fonts、Browse Collections の3つの検索が付いているのも親切のように思う。

ha ha ha


これも前の会社の先輩に、CBSのコメディが他局よりも笑いが大きく面白いということを表しているんだよ、と教わったんだった。

2009年9月6日日曜日

iQ font


I love typography というサイトで、iQ font というのを見つけた。
走った跡が書体になっていくという、企画としてはベタな感じもするけれど、組見本が良かったので載せてみる。

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書体を使ってみたい人は、こちら